特別教育の受講をすることができる機関
東京の技術技能講習センターは、さまざまな講習が用意されていて、受講したい講習を選択することができます。
特別教育では、ロープ高所作業従事者・小型車両系建設機械運転・クレーン運転・アーク溶接・チェンソー取り扱い作業従事者・フォークリフト運転などの講習を実施しています。
ロープ高所作業従事者の場合は、実技講習もうけることができます。
小型車両系建設機械運転では、パワーショベル・ブルドーザー・トラクタショベルなどのうちの機体重量が3トン未満のものの運転業務資格になります。
アーク溶接作業と自由研削といし作業は同時に作業をする場面が多くあり、密接な関係になります。
それぞれ別で受講すると3日間以上の日数が必要になってくるのですが、技術技能講習センターでは、2日間で受講を修了することができるアーク溶接・自由研削といしセット講習があります。
料金もセット料金になっていてお得なので、アーク溶接・自由研削といしの受講を考えている方はセットで講習をうけた方が良いです。
これらの機械の運転や作業をするには、危険が伴うので、特別教育の受講を義務付けされていることが多く、受講を完了すると仕事の幅も広がるのでメリットが大きいです。
休日も受講することができるようなスケジュールになっているので、働きながら講習をうけることができるのでおすすめです。
修了証をその日に交付していて、別日に受け取りに行かなくても済むので、忙しい方などには便利なシステムになっています。