水上オートバイはキチンとした講習を受けましょう
水上オートバイは長さ4m未満かつ幅1.6m未満の小型船舶であり、陸岸から2海里(約3.7km)以内の海域の航行が可能です。
操縦するには特殊小型船舶操縦士の免許が必要で、2003年の法改正後は専用免許となり改正後に取得いたボート免許では操縦出来なくなりました。
水上オートバイはその構造上陸上のオートバイと同様で、体が船体に覆われておらずむき出しのために事故が発生すると衝撃を直接受ける欠点があります。
また、無免許操縦やモラルの低い操縦が目立ち、海水浴客を巻き込んだり漁船に衝突したりする事故が後を立ちません。
したがって、ただ免許を取得するだけではなくキチンとした講習を受ける必要があります。
『尾道海技学院』では、2日に渡る小型特殊講習で国家試験免除の特殊小型船舶操縦士の免許が取得出来ます。
水上オートバイを操縦したい方はキチンとした講習を受けて、事故のない楽しいマリンスポーツをエンジョイして下さい。